「アサヒガード」とは旭硝子がフッ素の応用技術を用いて独自に開発した加工剤で、繊維をはじめ紙、不織布や皮などに水や油をはじく撥水撥油性を付与することができる加工剤です。
1971年の発売以来、フッ素系撥水撥油剤のパイオニアとして日本やアジアの市場を常にリードしてきました。
以来世界30カ国以上の国々でお使いいただいており、多くのお客様に信頼されている商品です。
フッ素系の撥水撥油剤「アサヒガード」は、パラフィン系やシリコーン系加工剤でも難しい高い撥水撥油性や耐久性を実現することができ、様々な分野でより多くのお客様から支持されています。
さらに旭硝子では、これまでの「アサヒガード」で懸念されていたPFOAによる環境問題にも対応できる新製品として、2006年に「AsahiGuard E-SERIES(アサヒガードEシリーズ)」を発売しました。
