こちらでは、皆様から寄せられるよくあるご質問に対してご回答させて頂いております。
その他ご質問やお問合せがございましたら、【お問合せページ】よりお問合せ下さい。
- AsahiGuard E-SERIES
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Q.1:
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Q.2:
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Q.3:
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Q.4:
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- PFOA問題
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AsahiGuard E-SERIES
Q.1:
従来品との性能の違いは?
A.1:
AsahiGuard E-SERIESは、より環境に優しい製品を求めるお客様のご要望にお応えするべく、アサヒガードの優れた性能を残しつつ環境へも配慮した性能と低環境負荷を両立した環境適合型の新製品で、2006年2月に上市いたしました。
Q.2:
他社製品、他材料との性能の違いは?
A.2:
液体をはじくという性質は固体表面の表面張力が液体の表面張力より低い場合に発現します。アサヒガードで使用される炭化フッ素アルキル基(Rf基)はもっとも低い表面張力を有する物質で、水、コーヒー、ミルクといった水溶性の液体のみならず、油、アルコール、ガソリンといった浸透性の高い液体もはじき飛ばすことができます。また耐久性にも優れており他のワックス系、シリコーン系撥水撥油剤と比較してワンランク上の加工剤と位置づけられます。
Q.3:
品種について
Q.4:
AsahiGuard E-SERIESの特徴は?
A.4:
環境や人体への影響が懸念されているPFOA、PFOA類縁物質とそれらの前駆体物質を含みません(検出限界にて不検出)。また環境ホルモン問題に対応したAPEOフリー化、ホルマリンフリー化、不純物低減を実現した、より環境への負荷が低い製品となっています。
PFOA問題
Q.1:
PFOAとは?
A.1:
PFOAはフッ素樹脂の製造時に重合乳化剤として使用されるほか、フッ素系撥水撥油剤中にごく微量不純物として含まれています。 PFOAは野生生物や人の血液を含め広く環境から検出されている物質です。
Q.2:
PFOAのリスクは?
A.2:
PFOAは生体内の蓄積性があり毒性の懸念もあるため、リスク評価につき様々なテストが実施されているところです。米国環境保護庁(USEPA)による予備リスク調査や2005年1月に公表されたドラフトリスク評価報告書の発表段階では、PFOAの人体への安全性評価結果はまだ明らかになっていません。
Q.3:
PFHxAとは?
A.3:
AsahiGuard E-SERIESは化合物の炭素数が6個の含フッ素モノマーを使用した共重合ポリマーです。
このポリマーやモノマーが自然界で分解された場合生成される最終の化学物質がPFHxA(パーフロロヘキサン酸)です。
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PFOSやPFOAに比べて、PFHxAの毒性・生体蓄積性は遥かに小さいことが確認されています。
Q.4:
PFOSとは?
A.4:
フッ素系撥水撥油剤等のキー原料であるフッ素化合物の工業的合成法にはテロメリゼーション法と電解フッ素化法があります。
アサヒガード・ AsahiGuard E-SERIESのキー原料がテロメリゼーション法で製造されているのに対し、PFOS(パーフロロオクタンスルフォン酸)は電解フッ素化法で製造されたフッ素系撥水撥油剤等のキー原料であり、また、既に製造が中止されたPFOSベースの撥水撥油剤の究極分解生成物でもあります。
アサヒガード・ AsahiGuard E-SERIESのキー原料がテロメリゼーション法で製造されているのに対し、PFOS(パーフロロオクタンスルフォン酸)は電解フッ素化法で製造されたフッ素系撥水撥油剤等のキー原料であり、また、既に製造が中止されたPFOSベースの撥水撥油剤の究極分解生成物でもあります。
性能発現のメカニズム
Q.1:
フッ素系撥水撥油剤は、どうして水や油まではじくことができるの?
A.1:
液体をはじくという性質は固体表面の表面張力が液体の表面張力より低い場合に発現します。フッ素系撥水撥油剤に使用されるパーフロロアルキル基(Rf基)はもっとも低い表面張力を有する物質で、水のみならず、油といった浸透性の高い液体もはじき飛ばすことができます。
代表的な用途
Q.1:
どのような用途に使えるの?(使われているの?)
A.1:
素材で言えば繊維や紙だけでなく、不織布や皮革といった材料にも使用されています。用途面から見ると、使用されている分野は極めて多岐にわたり、馴染みのある一般衣類やスポーツ衣料、傘などに留まらず、食品包装紙や医療関連といったより安全衛生が求められる用途や、自動車の各種パーツやフィルターといった分野にまでも、その活用の場は広がっています。
購入場所
Q.1:
AsahiGuard E-SERIES、アサヒガードはどこで購入できますか?
AsahiGuard E-SERIES法登録状況
Q.1:
各国における化学物質としての登録状況は?
A.1:
日本はもちろんですが、米国や欧州連合諸国やアジアなど世界の主な国、地域での登録を進めております。くわしくは弊社までお問い合わせ下さい。
